デジタル大辞泉 「頑是無い」の意味・読み・例文・類語
がんぜ‐な・い〔グワンゼ‐〕【頑是無い】
1 まだ幼くて物の道理がよくわからないさま。「―・い子供でもこのくらいのことはわかる」
2 あどけないさま。無邪気だ。「まだ―・い顔をしている」
[派生]がんぜなげ[形動]がんぜなさ[名]
[類語](1)幼・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...