デジタル大辞泉 「頑是無い」の意味・読み・例文・類語
がんぜ‐な・い〔グワンゼ‐〕【頑是無い】
1 まだ幼くて物の道理がよくわからないさま。「―・い子供でもこのくらいのことはわかる」
2 あどけないさま。無邪気だ。「まだ―・い顔をしている」
[派生]がんぜなげ[形動]がんぜなさ[名]
[類語](1)幼・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...