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名護[市] なご

百科事典マイペディアの解説

名護[市]【なご】

沖縄県沖縄島北部の市。1970年市制。中心市街は名護湾に臨み,背後は古生層の山地。沖縄島北部地域の中心都市で国や県の出先機関も多く,商業が活発。ラン,キクなど花卉(かき)のほか果樹・野菜栽培が盛ん。
→関連項目ナゴラン

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世界大百科事典 第2版の解説

なご【名護[市]】

沖縄県,沖縄島(本島)中部にあり,1970年名護町と屋部(やぶ),羽地(はねじ),屋我地(やがじ),久志(くし)の4村が合体,市制。人口5万3955(1995)。市域は本部(もとぶ)半島基部から太平洋岸まで広がり,半島基部北側の羽地内海をへだてて浮かぶ屋我地島(面積7.7km2)を含む。東部には多野岳(383m),名護岳(345m)などの国頭(くにがみ)山地があり,北西部に八重岳(453m),嘉津宇(かつう)岳などがあって,山林が市域の半分以上を占める。

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