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咎める トガメル

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デジタル大辞泉の解説

とが・める【×咎める】

[動マ下一][文]とが・む[マ下二]
悪いことをしたと心を痛める。「気が―・める」「良心が―・める」
傷やはれものをいじって悪くする。また、悪くなる。「膿(う)んで傷が―・める」
過ちや罪・欠点などを取り上げて責める。非難する。「過失を―・める」
怪しんで問いただす。「挙動不審で警官に―・められる」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

とがめる【咎める】

( 動下一 ) [文] マ下二 とが・む 〔「咎」の動詞化〕
(他動詞)
悪いこと・望ましくないこととして、注意したり責めたりする。なじる。非難する。 「他人の失敗を-・める」
怪しく思って尋ねる。 「警官が通行人を-・める」
囲碁・将棋で、相手の緩手や悪手に乗じて攻める。
心をとめる。注意する。 「たたけどもたたけども-・むる人もなかりけり/平家 6
(自動詞)
悪いことをしたと思って心苦しくなる。 「気が-・める」 「良心が-・める」
傷や腫れ物などを刺激して、いっそう悪くなる。 「傷ガ-・メル/ヘボン」 → 責める(補説欄)

出典|三省堂
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