賀、百僚畢(ことごと)く會す。
、群臣の能く經を
く
をして、
(かはるがはる)相ひ
詰せしめ、義
ぜざる
れば、輒(すなは)ち其の席を奪ひて、以て
ずる
に
す。憑(へう)、
に坐五十餘席を重ぬ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...