胸がつかえる(読み)ムネガツカエル

デジタル大辞泉 「胸がつかえる」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「胸がつかえる」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 が つかえる

  1. 食物などで胸がふさがるような感じがする。〔邇言便蒙抄(1682)〕
  2. 悲しみや心配事などのために、胸がしめつけられるように苦しくなる。
    1. [初出の実例]「Munega tçucayuru(ムネガツカユル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

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