デジタル大辞泉 「胸がつかえる」の意味・読み・例文・類語
胸 がつか・える
2 悲しみや心配事などのために胸が圧迫されるように苦しくなる。「悲しい思い出に―・える」
[類語]悲痛・沈痛・悲愴・悲傷・悲しい・物悲しい・うら悲しい・せつない・つらい・痛ましい・哀れ・哀切・もの憂い・苦しい・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...