コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

報ずる ホウズル

デジタル大辞泉の解説

ほう・ずる【報ずる】

[動サ変][文]ほう・ず[サ変]
むくいる。かえす。「人の恩に―・ずる」「恨みを―・ずる」
知らせる。告げ伝える。「新聞の―・ずるところによると」「時を―・ずる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうずる【報ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 ほう・ず
恩にむくいる。 「恩に-・ずる」
知らせる。 「戦勝を-・ずる」
うらみをはらす。 「必ずこの怨を-・ずべし/今昔 2

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

報ずるの関連キーワード赤穂浪士(日本史)ヌーシャテル恩を仇で返す九牛の一毛虚報・誤報親鸞(僧)キリシタン菅家文草大石良雄林崎甚助河合曾良新聞紙法指を切る日本の諺気も無いイリアス松王丸報恩講集会鐘報じる

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

報ずるの関連情報