デジタル大辞泉
「定家仮名遣い」の意味・読み・例文・類語
ていか‐かなづかい〔‐かなづかひ〕【定家仮名遣い】
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「定家仮名遣い」の意味・わかりやすい解説
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定家仮名遣い
ていかかなづかい
藤原定家によって始められた、区別すべき仮名の正しい使い分けの方法。具体的には、いろは歌の四十七文字を基準として、古文献やアクセントによって仮名の使い分けの規則を定めたものである。江戸時代になって契沖(けいちゅう)による「歴史的仮名遣い」が提唱されるまで、長く平仮名の使い分けの原理として用いられた。
[近藤泰弘]
『大野晋著『仮名遣と上代語』(1982・岩波書店)』
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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