コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富田林 トンダバヤシ

2件 の用語解説(富田林の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とんだばやし【富田林】

大阪府南東部の市。もと真宗興正寺別院の寺内町として発達。すだれなどを特産。PL教団本部がある。人口11.9万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とんだばやし【富田林】

大阪府中南部の市。中世以降、真宗の興正寺を中心に発展。古社寺が多い。ガラス細工・簾を特産。近年は宅地化が進む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

富田林の関連キーワード本寂上人華園沢称伊丹大阪狭山河内長野岸和田興正寺山科別院富田林[市]華園真淳

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

富田林の関連情報