富田林(読み)トンダバヤシ

大辞林 第三版の解説

とんだばやし【富田林】

大阪府中南部の市。中世以降、真宗の興正寺を中心に発展。古社寺が多い。ガラス細工・簾を特産。近年は宅地化が進む。

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精選版 日本国語大辞典の解説

とんだばやし【富田林】

大阪府南東部の地名。永祿三年(一五六〇)一向宗興正寺の証秀上人が寺内町として開発。現在は大阪の近郊住宅都市として発展。竹工業、グラスボール製造工業、果樹・野菜栽培などが盛ん。昭和二五年(一九五〇)市制。

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