デジタル大辞泉の解説 とんだばやし【富田林】 大阪府南東部の市。もと真宗興正寺別院の寺内町として発達。すだれなどを特産。PL教団本部がある。人口11.9万(2010)。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
精選版 日本国語大辞典の解説 とんだばやし【富田林】 大阪府南東部の地名。永祿三年(一五六〇)一向宗興正寺の証秀上人が寺内町として開発。現在は大阪の近郊住宅都市として発展。竹工業、グラスボール製造工業、果樹・野菜栽培などが盛ん。昭和二五年(一九五〇)市制。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報