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小牧[市] こまき

百科事典マイペディアの解説

小牧[市]【こまき】

愛知県北部,濃尾平野にある市。1955年市制。中心市街は1563年織田信長が小牧山に築城後城下町,寛文年間以降宿場町として発達。小牧山は小牧・長久手の戦の地(史跡)で公園。

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世界大百科事典 第2版の解説

こまき【小牧[市]】

愛知県北西部の市。1955年市制,63年北里村の一部を編入。人口13万7165(1995)。名古屋市の衛星都市で,犬山市の南に位置する。織田井戸,総濠の縄文遺跡,小木古墳群,宇都宮古墳,篠岡古窯跡群など原始~古代の遺跡が豊富で,中世には味岡荘に属し,1584年(天正12)には豊臣秀吉徳川家康小牧・長久手の戦の舞台になった。近世には,中山道に通じる木曾街道宿駅市場町として栄えたが,明治になって鉄道路線からはずれ町勢は停滞した。

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