コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

工作測定 こうさくそくてい

1件 の用語解説(工作測定の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

こうさくそくてい【工作測定】

機械部品の寸法,形状および面のでこぼこなどが指定どおりにできているか否か,加工中または加工後に測定あるいは検査することをいう。精密測定ということもある。一品一品機械を作っていたときは,機械部品,例えば軸と穴とを互いに現物で合うように作って組み立てていた。生産量が増大すると,分業によって,異なった工程で,かつ異なった時刻,作業者によって,機械部品を製作し,任意に組み合わせて作るようになる。任意に組み合わせても機械として十分な機能を発揮するためには,機械部品の互換性がなければならない。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone