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御代田[町] みよた

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百科事典マイペディアの解説

御代田[町]【みよた】

長野県東部,北佐久郡の町。中部は佐久盆地,北は浅間山の山麓で,高原野菜の栽培が盛ん。精密機械食品工業も行われ,観光開発も進んでいる。第三セクターしなの鉄道が通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

みよた【御代田[町]】

長野県東部,北佐久郡の町。人口1万2573(1995)。浅間山南麓に位置し,山林・原野が総面積の7割近くを占める。南部を千曲川の支流湯川が西流し,南東部には森泉山(1137m),平尾富士(1156m)がそびえる。中心集落の栄町は1893年の信越本線(JR信越本線は1997年に第三セクター〈しなの鉄道〉に改称)全通後発展した。浅間山のすそ野ではレタスハクサイキャベツなどの高原野菜が栽培され,村の農業収入の80%以上を占める。

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