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御嵩[町] みたけ

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百科事典マイペディアの解説

御嵩[町]【みたけ】

岐阜県南部,可児(かに)郡の町。中央部を木曾川の支流可児川が西流する。主集落の御嵩・伏見は中山道の宿場町として発達,名鉄広見線が通じる。稲作を行うほか,工業団地には企業が進出している。

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世界大百科事典 第2版の解説

みたけ【御嵩[町]】

岐阜県南部,可児(かに)郡の町。人口1万9980(1995)。中央部を木曾川の支流可児川が西流し,名鉄広見線,国道21号線が東西に走る。中心集落の御嵩や伏見は中山道の宿場町として栄えたが,中央本線開通後衰退した。第2次大戦中と戦後の一時期,亜炭生産が盛んであった。近年,タイル類の陶磁器工場や電気機器工場が進出,名古屋市周辺の住宅地としての開発も進められている。瑞浪(みずなみ)市にまたがる可児川上流域には鬼岩(名・天)の巨岩があり,飛驒木曾川国定公園に属する。

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