( 1 )「頬笑む」の意と考えられるが、中世の辞書類では、しばしば「ほお(頬)」と「ほほえむ」との語形が違う。「頬(ホフ)」━「忍笑(ホホ・シノビワライ)」〔文明本節用集〕、「頬(ホウ)」━「忍咲(ホホエン)」〔永祿五年本節用集〕、「頬(ホフ)」━「微笑(ホホヱム)」〔易林本節用集〕など。
( 2 )現代では、もっぱら好ましい感じの笑い方をいうが、古くは、苦笑、失笑、冷笑などをも含めて、一般に控えめに笑うことをいった。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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