意味合(読み)イミアイ

デジタル大辞泉 「意味合」の意味・読み・例文・類語

いみ‐あい〔‐あひ〕【意味合(い)】

他の物事や表現とのかかわりにおいて帯びる意味。また、それとなく示される意味内容。「なるほどそういう意味合いがあったのか」
[類語]意味・意義・意・旨・ニュアンス・語感・本義・広義・狭義・義ぎ・概念・謂いい・こころ・語意・語義・字義・文意・含意・含み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「意味合」の意味・読み・例文・類語

いみ‐あい‥あひ【意味合】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろな事柄を背景として持っている表現の内容。表現された事柄の奥にある意図・原因などのありよう。
    1. [初出の実例]「とっくりと合点のゆく程、真の意味合を悟り得ず」(出典:古道大意(1813)上)
    2. 「書いた人の意図なぞとは、全く関係ない意味合を沢山持って生き死にしてゐる事がわかる」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む