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接する セッスル

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デジタル大辞泉の解説

せっ・する【接する】

[動サ変][文]せっ・す[サ変]
ひと続きにつながる。また、つないでひと続きにする。「川に―・する住宅地」「上下を―・する」
さわる。触れる。「肩が―・する」
応対する。「笑顔で人に―・する」
出会う。出くわす。「名作に―・する」「朗報に―・する」
数学で、曲線や直線が他の曲線や直線などと一点だけで出合う。
近くに寄せる。近づける。「ひざを―・する」「軒を―・する」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せっする【接する】

( 動サ変 ) [文] サ変 せつ・す
(自動詞)
二つの物が間をおかずに隣り合う。 「空と海とが-・する」
物事に出合う。でくわす。 「急報に-・する」
物事に触れる。 「芸術に-・する」 「機会に-・する」
人に会う。また、つきあう。 「人に-・する作法」 「一夜けしからず-・して候ひしよ/謡曲・鵜飼」
数学で、線または面が、他の線・面とただ一つの点を共有する。
(他動詞)
二つの物を隣り合わせてその一部でつなぐ。 「両端を-・する」 「境を-・する」
くっつくほど近づける。近よせる。 「額ひたいを-・して相談する」

出典|三省堂
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