時代掛る(読み)ジダイガカル

デジタル大辞泉 「時代掛る」の意味・読み・例文・類語

じだい‐がか・る【時代掛(か)る】

[動ラ五(四)]古めかしく見える。古びてくる。また、古風で大げさになる。時代めく。「―・った建物」「―・った表現
[類語]古めかしい古い古臭い陳腐中古かび臭い古びる古ぼける時代遅れ流行遅れ古風昔風旧式旧弊前近代的旧態依然オールドファッションださい年代物時代錯誤古色古色蒼然蒼然旧態使い古し陳套ちんとう旧套きゅうとうひねひね臭い時代めく昔ながら蒼古年季が入るレトロアナクロアナクロニズムアウトオブデートオールドタイマー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む