時代掛る(読み)ジダイガカル

デジタル大辞泉 「時代掛る」の意味・読み・例文・類語

じだい‐がか・る【時代掛(か)る】

[動ラ五(四)]古めかしく見える。古びてくる。また、古風で大げさになる。時代めく。「―・った建物」「―・った表現
[類語]古めかしい古い古臭い陳腐中古かび臭い古びる古ぼける時代遅れ流行遅れ古風昔風旧式旧弊前近代的旧態依然オールドファッションださい年代物時代錯誤古色古色蒼然蒼然旧態使い古し陳套ちんとう旧套きゅうとうひねひね臭い時代めく昔ながら蒼古年季が入るレトロアナクロアナクロニズムアウトオブデートオールドタイマー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む