時代掛る(読み)ジダイガカル

デジタル大辞泉 「時代掛る」の意味・読み・例文・類語

じだい‐がか・る【時代掛(か)る】

[動ラ五(四)]古めかしく見える。古びてくる。また、古風で大げさになる。時代めく。「―・った建物」「―・った表現
[類語]古めかしい古い古臭い陳腐中古かび臭い古びる古ぼける時代遅れ流行遅れ古風昔風旧式旧弊前近代的旧態依然オールドファッションださい年代物時代錯誤古色古色蒼然蒼然旧態使い古し陳套ちんとう旧套きゅうとうひねひね臭い時代めく昔ながら蒼古年季が入るレトロアナクロアナクロニズムアウトオブデートオールドタイマー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む