アナクロ

デジタル大辞泉 「アナクロ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「アナクロ」の意味・読み・例文・類語

アナクロ

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 「アナクロニズム」の略。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「ひどいアナクロだ、と田代は心の中で呟いた」(出典:死んだ時代(1961)〈三好徹〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む