昔風(読み)ムカシフウ

デジタル大辞泉 「昔風」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昔風」の意味・読み・例文・類語

むかし‐ふう【昔風】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 昔らしい様子。古い様式。また、ふるめかしいさま。古風。昔流。昔よう。
    1. [初出の実例]「野拙は、むかし風にて、当世の風にはあひ侍らず」(出典:集義和書(1676頃)一四)
    2. 「清は昔風の女だから」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む