古色(読み)コショク

デジタル大辞泉 「古色」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「古色」の意味・読み・例文・類語

こ‐しょく【古色】

  1. 〘 名詞 〙 年月を経て出た、古びた色つや。古風なおもむき。
    1. [初出の実例]「高声寂寂寒炎節、古色蒼蒼暗夕陽」(出典:文華秀麗集(818)下・得澗底松〈嵯峨天皇〉)

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普及版 字通 「古色」の読み・字形・画数・意味

【古色】こしよく

古びた趣。唐・杜甫〔殿中楊監、張旭の草書図を示さる〕詩 悲風(びせう)に生じ 里、古色る 鏘鏘(さうさう)として鳴玉動き として群直し

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