コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

智通(2) ちつう

1件 の用語解説(智通(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

智通(2) ちつう

1314-1403 南北朝-室町時代の僧。
正和(しょうわ)3年生まれ。浄土宗西山派。文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年美濃(みの)(岐阜県)立政(りゅうしょう)寺をひらく。明徳2=元中8年後小松天皇より紫衣(しえ)をさずけられた。応永10年5月1日死去。90歳。石見(いわみ)(島根県)出身。俗姓は葛西。字(あざな)は光居(こうご)。号は光居菩薩。著作に「観経疏口筆抄」「選択集口筆鈔」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

智通(2)の関連キーワード一径永就月庭周朗在先希譲長雅道尊(2)伯英徳俊明渓光聞無言昌謹頼勝脇屋義則

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone