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木材貿易 もくざいぼうえき

百科事典マイペディアの解説

木材貿易【もくざいぼうえき】

1996年のFAO(国連食糧農業機関)の調査によると,世界の丸太生産量は33億5051万m3で,薪炭用を除く15億342万m3が丸太,チップなどの産業用材。
→関連項目木材

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世界大百科事典 第2版の解説

もくざいぼうえき【木材貿易】

1995年の日本の木材需要(供給)量は1億1193万m3(薪炭材,シイタケ原木を除く)で,内訳は製材用5038万m3,パルプ・チップ用4493万m3,合板用1431万m3,その他である。このうち外材は8900万m3を占め,外材依存率は80%,輸入金額も1兆円を超え,石油,液化天然ガス,石炭などに次ぐ大きな輸入品目となっている。1955年にはわずか5.5%にすぎなかった外材依存率は70年に55%に達し,現在に至っている。

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