コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

林屋正蔵 ハヤシヤショウゾウ

デジタル大辞泉の解説

はやしや‐しょうぞう〔‐シヤウザウ〕【林屋正蔵】

[1780~1842]落語家初世。林屋(5代目から林家)派の祖。江戸の人。初世三笑亭可楽の門下。道具を使用した怪談噺(ばなし)を創始戯作もよくした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はやしやしょうぞう【林屋正蔵】

1781~1842) (初世)落語家。林屋(家)派の祖。三笑亭可楽の門人。怪談咄ばなしを得意とし、道具入り怪談咄を創始。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

林屋正蔵の関連キーワード金原亭 馬生(5代目)林屋 正蔵(4代目)帰天斎 正一(初代)林屋 正蔵(5代目)柳亭 左楽(2代目)三笑亭可楽(初代)林屋正蔵(初代)林屋正蔵(3世)林屋正蔵(4世)こんにゃく問答野ざらし蒟蒻問答怪談咄落語門人

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android