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桂タフト協定 カツラタフトキョウテイ

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デジタル大辞泉の解説

かつらタフト‐きょうてい〔‐ケフテイ〕【桂タフト協定】

明治38年(1905)、米国のタフト陸軍長官と桂太郎首相の間で結ばれた秘密協定。米国のフィリピン統治と日本の韓国に対する優越支配を相互に承認した。

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大辞林 第三版の解説

かつらタフトきょうてい【桂タフト協定】

1905年(明治38)7月、日露講和会議直前に桂太郎首相と米大統領特使タフト陸軍長官との間に交わされた秘密覚え書き。米国のフィリピン統治と日本の朝鮮半島に対する優越支配とを相互に承認するというもの。

出典|三省堂
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