コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂文団治(初代) かつら ぶんだんじ

1件 の用語解説(桂文団治(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂文団治(初代) かつら-ぶんだんじ

1843-1886 明治時代の落語家。
天保(てんぽう)14年生まれ。大阪の人。初代桂文枝の弟子となり,はじめ米丸を,のち文団治を名のる。文枝門下の四天王ひとりとされ,あだ名を塩鯛といった。明治19年9月14日死去。44歳。本名は鈴木清七。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桂文団治(初代)の関連キーワード桂文枝(2代)三笑亭可楽(5代)三遊亭円馬(初代)三遊亭円遊(2代)春風亭柳枝(2代)笑福亭仁鶴橘家円蔵(2代)橘家円太郎(3代)遠山弘湖林屋正蔵(4代)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone