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毛呂山[町] もろやま

百科事典マイペディアの解説

毛呂山[町]【もろやま】

埼玉県南部,秩父山地東麓の入間(いるま)郡の町。八高線,東武越生(おごせ)線が通じる。稲作,畑作を行い,養鶏が盛ん。特に鶏卵の生産は,県内有数。住宅地化が進んでいる。

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世界大百科事典 第2版の解説

もろやま【毛呂山[町]】

埼玉県南部,入間郡の町。人口3万9808(1995)。飯能市の北にあり,町域の西半は秩父山地東縁の山地,東半は入間台地である。かつて養蚕が盛んであったが,現在は養鶏がこれに代わっている。JR八高線,東武越生(おごせ)線が通じ,1960年代後半から越生線沿線に民間の建売住宅団地を中心として住宅地化が進み,人口が増加した。坂戸市川越市への通勤者が多い。八高線毛呂駅付近に埼玉医科大学がある。町の北西端,大高取山の南麓にある桂木はユズの名産地。

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