日本歴史地名大系 「照国神社」の解説
照国神社
てるくにじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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鹿児島市照国町に鎮座。祭神は旧薩摩(さつま)藩主島津斉彬(なりあきら)公を照国大明神として祀(まつ)っている。斉彬は1809年(文化6)江戸にて出生。生前とくに殖産興業に力を入れ、洋式兵器の充実、製錬所や反射炉を設置するとともに、電信・ガス灯の実験など各種の事業を一括して集成館を設立した。58年(安政5)50歳で生涯を閉じたが、63年(文久3)従三位権中納言(じゅさんみごんのちゅうなごん)を賜るとともに、照国大明神の神号が授けられ、城西南泉院の地に一社を創建、64年(元治1)鎮座祭が執行され、照国神社となった。73年(明治6)県社に列せられ、82年別格官幣社となった。太平洋戦争で戦災にあった社殿は、1958年(昭和33)に造営なり、今日に至っている。例祭は10月28日。7月15、16日は頌徳(しょうとく)祭が行われる。
[落合偉洲]
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