日本歴史地名大系 「種間寺」の解説
種間寺
たねまじ
創建年代は不詳であるが、聖徳太子の摂津四天王寺創建にたずさわった百済の仏工達が、帰国の途次難破してこの地に漂着、滞在中に前途の海上安全を祈願して薬師如来を刻み、当寺を建立し安置したと伝える。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
創建年代は不詳であるが、聖徳太子の摂津四天王寺創建にたずさわった百済の仏工達が、帰国の途次難破してこの地に漂着、滞在中に前途の海上安全を祈願して薬師如来を刻み、当寺を建立し安置したと伝える。
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
…イグサや花卉栽培も行われる。秋山には四国八十八ヵ所34番札所の種間(たねま)寺がある。寺号は弘法大師が唐から持ち帰った穀物の種をここにまいたという故事によるという。…
※「種間寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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