
(つみ)
るを
(ゆる)すなり」とし、「网能に從ふ。网は
网(ざいまう)なり。賢能
りて网に入り、
ち貰(ゆる)して之れを
(つか)はすを言ふ」(段注本)と解する。卜文には网の下に鹿・豕(し)・雉など、鳥獣の形を加えるものが多い。罷労の意より、やむ、ゆるすの意となる。
立〕罷 イヅ・シリゾク・ヤム・ツカル・アム・シクマ・ハカル・ヤスム・キハマル・サル・タヒ・マカリ・カヘル
〕になお擺を収める。擺は擺脱(はいだつ)、獣がその網を脱して免れようとする意である。
▶・罷健▶・罷蹇▶・罷辜▶・罷耗▶・罷耗▶・罷国▶・罷散▶・罷士▶・罷車▶・罷弱▶・罷人▶・罷尽▶・罷
▶・罷懦▶・罷怠▶・罷池▶・罷駑▶・罷灯▶・罷頓▶・罷馬▶・罷廃▶・罷憊▶・罷弊▶・罷兵▶・罷病▶・罷民▶・罷免▶・罷吏▶・罷
▶・罷
▶・罷露▶・罷老▶・罷労▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...