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群雀 ムラスズメ

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デジタル大辞泉の解説

むら‐すずめ【群×雀】

群れをなしているスズメ

むれ‐すずめ【群×雀】

マメ科の落葉低木。多数の小枝を出し、葉は複葉。5月ごろ、黄色からのちに赤黄色に変わる蝶形の花が下向きに咲く。中国の原産で、日本には江戸時代に渡来。 春》

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

むらすずめ【群雀】

群れをなしているすずめ。村雀。

むれすずめ【群雀】

マメ科の落葉低木。中国原産。江戸時代に渡来。よく分枝し、葉は小葉四個からなる羽状複葉で、長枝に互生、短枝に束生。春、葉腋ようえきに黄色の細い蝶ちよう形花が下垂して咲く。漢名、金雀花・錦雞児。

出典|三省堂
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