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老年期(地形) ろうねんき

百科事典マイペディアの解説

老年期(地形)【ろうねんき】

浸食輪廻(りんね)の最後の時期。壮年期の特徴が失われ,終地形へ移る過程。河食輪廻では,この時期には,川の下刻力が弱まり側刻が盛んになり,山地の起伏が減じ,谷底に広いはんらん原を発達させ,山地は丘陵化する。

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