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芝全交(初代) しば ぜんこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芝全交(初代) しば-ぜんこう

1750-1793 江戸時代中期-後期の戯作(げさく)者。
寛延3年6月19日生まれ。江戸の商人吉川氏の子。水戸藩の狂言師山本藤七の養子となり,その業をつぐ。戯作をこのみ,「大悲千禄本(だいひのせんろっぽん)」「芝全交智恵之程(ちえのほど)」などの黄表紙を多数あらわし,山東京伝とならび称された。寛政5年5月27日死去。44歳。姓は山本。名は藤十郎。別号に司馬全交,司馬亭,全交坊など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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