奇警(読み)キケイ

デジタル大辞泉 「奇警」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奇警」の意味・読み・例文・類語

き‐けい【奇警】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) すぐれて賢いこと。転じて、思想、言動などが奇抜で並はずれていること。また、そういうさま。奇抜。
    1. [初出の実例]「奇警は専ら行文に属する品格にして」(出典:修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉一般文体の品格を論ず)
    2. 「主人は此奇警な比喩を聞いて」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)
    3. [その他の文献]〔宋史‐王珪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む