日本歴史地名大系 「花背」の解説
花背
はなせ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
京都市北部、左京区の一地区。旧花背村。現在一般には住居表示その他「花脊」の表記が用いられる。かつての若狭(わかさ)街道は鞍馬から当地を経て小浜(おばま)に向かった。四方を山林に囲まれた山間の僻地(へきち)であるが、大堰(おおい)川の支流の寺谷(てらだに)川に沿って集落が点在し、国道477号が通り、出町柳よりバスが通じる。寺谷川に臨む大悲山(だいひざん)(747メートル)には峰定寺(ぶじょうじ)があり、懸崖(けんがい)舞台造の本堂(国の重要文化財)は、1350年(正平5・観応1)に建立されたわが国最古の舞台造建築という。そのほか、山村都市交流の森、花背山の家など自然環境を生かした施設がある。
[織田武雄]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新