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荊州 けいしゅう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

荊州
けいしゅう

「チヤンリン (江陵) 〔県〕」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

けい‐しゅう〔‐シウ〕【荊州】

中国古代の九州の一。現在の湖北湖南両省および、広東四川貴州各省の一部、広西チワン族自治区の一部を含む地域。
湖北省中南部、揚子江北岸の都市。春秋時代楚(そ)の都で、郢(えい)といった。江陵の旧称。

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百科事典マイペディアの解説

荊州【けいしゅう】

中国,湖北省南部,武漢西方200km,長江左岸の内陸河港都市。便河運河(裏河)により漢口と,太平・【ぐう】池(ぐうち)の2運河により湖南省の津市・常徳と通じる。

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大辞林 第三版の解説

けいしゅう【荊州】

中国、春秋時代の楚(現在の湖北・湖南)の別名。
中国、後漢末には湖北省襄陽県に、東晋・隋・唐代には湖北省江陵県に置かれた州。明代には同じく江陵県に荊州府が置かれた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

荊州
けいしゅう / チンチョウ

中国、湖北省中南部の地区級市。人口643万2181、市轄区人口107万6480(2000)。1994年、沙市(さし/シャーシー)市とその周辺地区(江陵(こうりょう/チヤンリン)県など)が合併、荊沙(けいしゃ/チンシャ)市となる。96年、荊沙市の一部地区を分割し、荊州市となった。長江(ちょうこう/チャンチヤン)(揚子江(ようすこう))中流部北岸に位置し、春秋時代は楚(そ)の都として栄え、以後は長江の港として発達した歴史的都市。荊州古城、楚紀南城遺跡など史跡も多い。[編集部]

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