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萵苣 チサ

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デジタル大辞泉の解説

ちさ【萵苣】

ちしゃ(萵苣)

ちしゃ【萵苣】

キク科の野菜。高さ約90センチ。夏、黄色の頭状花を開く。ヨーロッパの原産で、葉を食用とし、レタスサラダ菜カキチシャタチヂシャサンチュなどの種類がある。結球するものを球チシャ、結球しないものをカキチシャ・葉チシャなどとして区別する。ちさ。 春 花=夏》「生魚(なまざかな)すぐ飽き―を所望かな/茅舎

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大辞林 第三版の解説

ちさ【萵苣】

チシャの別名。 [季] 春。
チシャノキの別名。

ちしゃ【萵苣】

キク科の一年草または二年草。地中海沿岸地方原産。葉はやや苦味と甘味があり、野菜として栽培される。葉は根生し、幅が広く、結球するものとしないものがある。日本で古くから栽培されたのはカキヂシャという結球しない種類で、下の方から葉をかき取って用いる。結球性のタマヂシャは明治以後輸入されてレタスと呼ばれ、普及した。ほかにタチヂシャ・サラダナなどがある。チサ。 [季] 春。

出典|三省堂
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