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軌を一にする キヲイツニスル

デジタル大辞泉の解説

軌(き)を一(いつ)に◦する

韓愈「秋懐詩」其一から》車の通った跡を同じくするように、立場や方向を同じくする。「考え方が―◦する」→揆(き)を一にする
《「北史」崔鴻伝から。両輪の幅を同一にする意》国家が統一される。

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大辞林 第三版の解説

きをいつにする【軌を一にする】

〔北史 崔鴻伝〕 先の車のわだちの上を行くように、行き方が同じである。
〔中庸〕 天下が統一される。 → を一にする

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