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 れん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


れん

天皇の乗輿の一つ。行幸の際,方形の屋形を載せた轅 (ながえ) を駕輿丁 (かよちょう) がかついだ。屋根に金銅の鳳凰 (ほうおう) を置くものを鳳 (ほう) 輦,宝珠形を置くものを葱花 (そうか) 輦という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

れん【×輦】

輦輿(れんよ)」に同じ。

れん【輦】[漢字項目]

[音]レン(呉)(漢) [訓]てぐるま
人が引く車。てぐるま。「輦轂(れんこく)輦車輦輿(れんよ)
天子の乗る車。「輦道玉輦発輦鳳輦(ほうれん)

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大辞林 第三版の解説

れん【輦】

「手車てぐるま」に同じ。
「葱花輦そうかれん」「鳳輦ほうれん」の略。

出典|三省堂
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