
(かく)。
は脱穀したのちの殻皮で、中の空虚なものをいう。〔説文〕十四上に「輻(や)の湊(あつま)る
なり」とあり、〔老子、十一〕に「三十輻、一轂を共にす」という。中空の軸の外に輻が集まる。
語抄に云ふ、車の古之岐(こしき)、俗に云ふ、筒なり 〔字鏡〕轂 コシキ・クルマノコシキ・クルマノトコ・コク 〔字鏡集〕轂 クルマノコシキ・トウ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...