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逆らう サカラウ

デジタル大辞泉の解説

さから・う〔さからふ〕【逆らう】

[動ワ五(ハ四)]
物事の自然の勢いに従わないで、その逆の方向に進もうとする。「風に―・って進む」「運命に―・って生きる」「時流に―・う」
目上の人の意見などに従わないで、反抗する。はむかう。たてつく。「親に―・って進学する」「命令に―・う」「神の意思に―・う」
背(そむ)く用法
[可能]さからえる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さからう【逆らう】

( 動五[四] )
〔「逆さかる」に接尾語「ふ」の付いた語〕
物の流れや世の中の動きなどに反して、それと逆の方に進む。 「潮流に-・って進む」 「時流に-・って生きる」
人の意見や命令などに従わない。反抗する。 「親に-・ってばかりいる」
[可能] さからえる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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