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有識 ウシキ

デジタル大辞泉の解説

う‐しき【有識】

仏語。対象分析して認識する心の働きのあるもの。有情(うじょう)。

ゆう‐しき〔イウ‐〕【有識】

学問があり見識の高いこと。また、その人。
ゆうそく(有職)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うしき【有識】

〘仏〙 対象を分析・認識する心をもつもの。有情。

ゆうしき【有識】

学問があり識見が広く高いこと。
故事や典礼をよく知っていること。また、その人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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