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過渡現象(電気) かとげんしょう

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百科事典マイペディアの解説

過渡現象(電気)【かとげんしょう】

ある定常状態から他の定常状態へ移る途中の現象。たとえば電気回路に電圧を加えたときや,回路を切ったときなど,電圧・電流の値が回路中のインダクタンスや抵抗の量などにより時間と共に変化する現象などをいう。

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