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銀紙 ギンガミ

デジタル大辞泉の解説

ぎん‐がみ【銀紙】

銀粉や銀箔(ぎんぱく)を押したり、銀色の塗料を塗ったりした紙。銀色の紙。ぎんし。
銀色の金属を薄くのようにのばしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ぎんがみ【銀紙】

普通の包装用紙をアルミニウム粉末でコートした紙。フレーク状アルミニウム粉末をカゼインや水溶性サイズ剤,ラッカーとともに有機溶剤に加えて塗布し,カレンダーがけしたりエンボス加工して仕上げる。種々の包装目的,とくに食品やタバコの包装に用いられる。金属表面の効果を作るために金属箔を張ったり,塗布量を減らすために真空蒸着を行う場合もある。【臼田 誠人】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

ぎんがみ【銀紙】

銀色をした紙。紙に銀箔ぎんぱくを貼ったり、銀粉を塗ったりしたもの。
スズ・アルミニウムなど(またはその合金)を紙のように薄く圧延したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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