( 1 )①の木の内皮が黄色であることからキハダといい、中世以降はキワダと発音するようになる。
( 2 )黄色染料とするときは、砕いた内皮を煎じて灰汁で媒染する。その煎汁には防虫効果があり、古くは写経や戸籍帳などにこの汁で染めた紙を用いた。現在も「正倉院文書」などに残る。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新