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離す ハナス

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デジタル大辞泉の解説

はな・す【離す】

[動サ五(四)]
くっついているものを解き分ける。「付箋(ふせん)を―・す」「魚の身を骨から―・す」
他のものとの間を隔てる。その位置から遠ざける。「席を―・す」「少し―・して植える」「二人の仲を―・す」
二つのものの間に隔たりをつくる。間に距離を置く。「二位以下を大きく―・す」「業績で同期生に―・される」
(「目をはなす」の形で)視線を別の所に移す。「いたずらっ子なので目が―・せない」
除く。はずす。
「コレヲ―・シテワホカニナイ」〈和英語林集成
[可能]はなせる

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大辞林 第三版の解説

はなす【離す】

( 動五[四] )
〔「放す」と同源〕
密着したり接触したりしている二つのものの間に隔たりを作る。 「つないでいた手を-・す」
間をあけて配置する。また、間隔をもっと広げる。 「字を-・して書く」 「ストーブを壁から-・す」
自分の手もとから遠くにやる。手ばなす。 「肌身-・さず持っていたお守り」 「もう君を-・さない」
(「目を離す」の形で)視線を別の方向に向ける。 「ちょっと目を-・したすきに子供を見失う」 「危なくて目が-・せない」
[可能] はなせる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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