

(麻)(ま)。
に糜・縻(び)の声がある。〔説文〕十一下に「披靡(ひび)なり」とあり、披靡とは風になびくこと、それより軽やかで美しいことをいう。〔詩、小雅、采
〕「室靡(な)く家靡きは 
(けんいん)の故なり」は、仮借して否定詞に用いる。
など四字を収める。みな披靡・細砕の意を含む字である。
(亡)miuang、蔑miat、末muat、勿miu
tと声近く、みな否定詞に用いる。
▶・靡貨▶・靡顔▶・靡傾▶・靡
▶・靡砕▶・靡財▶・靡散▶・靡然▶・靡薄▶・靡披▶・靡費▶・靡靡▶・靡敝▶・靡幣▶・靡曼▶・靡
▶・靡濫▶・靡爛▶・靡麗▶
靡・華靡・綺靡・軽靡・傾靡・妍靡・侈靡・奢靡・従靡・胥靡・繊靡・
靡・披靡・微靡・浮靡・風靡・沸靡・曼靡・離靡・麗靡出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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