改訂新版 世界大百科事典 「風俗通義」の意味・わかりやすい解説
風俗通義 (ふうぞくつうぎ)
Fēng sú tōng yì
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…こうした祀典の整備,淫祀(淫祠)の観念の確立に,儒教による思想統一があずかって力があったことはいうまでもない。後漢の応劭(おうしよう)は《風俗通義》において,巻八に〈祀典〉,巻九に〈怪神〉を列挙し,怪神の項では,城陽景王祠,鮑君神などの淫祠を取り上げ,民間の祠廟信仰の様子を伝えている。淫祠のなかには,たとえば南朝の項羽神のように,広範な民衆の信仰を得たために,陳の時代には国家に享祀されたという場合もあるが,多くは国家や地方官の禁圧に遭い,盛衰を繰り返した。…
※「風俗通義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...