ぺいぺい(読み)ペイペイ

デジタル大辞泉 「ぺいぺい」の意味・読み・例文・類語

ぺい‐ぺい

地位の低い者、また、技術技芸の未熟な者をあざけっていう語。また、自分を卑下していう語。ぺえぺえ。「駆け出しのぺいぺい
[類語]下賤卑賤卑しい初心者ビギナー・未熟者・へなちょこ・初学者・見習い門外漢

ペイペイ(PayPay)

ソフトバンクグループPayPayペイペイ社が提供するモバイル決済サービス。専用アプリを利用し、実店舗においてスマートホンQRコードを読み取ったり、バーコードを提示したりすることで即時決済できる。

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共同通信ニュース用語解説 「ぺいぺい」の解説

ペイペイ

PayPay(ペイペイ) 2018年にソフトバンクと旧ヤフー(現LINEヤフー)が共同出資して設立したスマートフォン決済大手。スマホアプリを通じて証券銀行などの金融サービスも手がける。大型のポイント還元策や急速な加盟店網の拡大で利用者数を伸ばした。QRコード決済普及が後押しし、24年度の決済取扱高は約15兆7千億円で、処理数は78億回を超えた。決済サービスで米国への進出も表明している。(ニューヨーク共同)

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精選版 日本国語大辞典 「ぺいぺい」の意味・読み・例文・類語

ぺい‐ぺい

  1. 〘 名詞 〙 地位の低い者や技量の劣っている者をあざけっていう語。また、自分を卑下していう語。ぺえぺえ。
    1. [初出の実例]「高の知れたぺいぺいだが」(出典:歌舞伎・四千両小判梅葉(1885)大切)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ぺいぺい」の意味・わかりやすい解説

ペイペイ(北碚)
ペイペイ
Beibei

中国西南地方,スーチョワン (四川) 省南東部,チョンチン (重慶) 市北部の住宅・文教地域。チヤリン (嘉陵) 江の右岸にある。格子状の市街地が形成され,高等教育機関が集中。ペイ (北) 温泉や公園があり,シヤオサンシヤ (小三峡) の名勝にも近い。付近には石炭石灰などが埋蔵され,鉄鋼工場がある。

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