アカウンタビリティー(その他表記)accountability

翻訳|accountability

デジタル大辞泉 「アカウンタビリティー」の意味・読み・例文・類語

アカウンタビリティー(accountability)

1 説明の義務・責任。
2 政府や公務員が政策やその執行について国民の納得できるように説明する義務をもつこと。説明責任。
3 企業が出資者から委託された資金を適正に運用して保全し、その状況を出資者に報告する義務をもつこと。会計責任。
4 多額の資金援助を受ける科学技術研究者は、その研究の意義を説明する義務・責任を負うとする考え方。

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共同通信ニュース用語解説 「アカウンタビリティー」の解説

アカウンタビリティー

日本語の「責任」に当たる英語。よく似た単語で「現在…を担当している」といった場合などに使われるレスポンシビリティーと比べ「過去の行為や結果に対する最終責任を負い、それを説明する義務がある」との意味を持つ。義務を果たせなければ法的責任を負うとの含意を伴うケースも多く、国連などの外交現場でしばしば使われる。

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精選版 日本国語大辞典 「アカウンタビリティー」の意味・読み・例文・類語

アカウンタビリティー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] accountability )
  2. ① 一般に、義務・責任。
  3. ② 企業経営者など資金の受託者は企業活動における資金管理の責任を負うが、その履行を客観的に説明報告しなくてはならないという義務・責任。
  4. ③ 多額の資金援助を受ける科学技術研究者は、その研究の意義を説明する義務・責任を負うとする考え方。

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会計用語キーワード辞典 「アカウンタビリティー」の解説

アカウンタビリテイー

説明義務・説明責任のことです。経営者は資金提供者である株主に対して、情報を開示し経営状況に関する説明を十分に行う義務があります。近年では、従業員、債権者・取引先など、投資家だけに限らず利害関係者に対して企業がおう説明責任を意味することが多いです。

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