
・
・
・
など十八字を収める。
は〔説文新附〕二下に収めるが、乞の声義を承けるところがある。他はおおむね乙(いつ)の字義を承け、ものの円滑でない状況をいう。
t、
kat、
(害)hat、
xi
t、
(祈)・
・
gi
iは声近く、みな求め祈る意があり、おおむね金文にその用義のみえるものである。
▶・乞丐▶・乞骸▶・乞活▶・乞帰▶・乞鞠▶・乞求▶・乞巧▶・乞士▶・乞児▶・乞者▶・乞恕▶・乞身▶・乞人▶・乞相▶・乞頭▶・乞
▶・乞貸▶・乞飯▶・乞米▶・乞覓▶・乞命▶・乞盟▶・乞宥▶・乞与▶・乞霊▶・乞
▶・乞食▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...