侵攻(読み)シンコウ

デジタル大辞泉 「侵攻」の意味・読み・例文・類語

しん‐こう【侵攻】

[名](スル)他国や他の領地に攻め込むこと。「内乱に乗じて敵本土に侵攻する」
[類語]猛攻猛撃猛爆猛襲痛撃奇襲夜襲電撃攻撃襲撃急襲強襲突撃進撃進攻攻勢ねらい撃ち征伐せいばつ総攻撃攻略直撃迫撃挟み撃ち挟撃出撃追い撃ち追撃アタックおそ襲いかかる攻める攻めかかる攻め立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「侵攻」の意味・読み・例文・類語

しん‐こう【侵攻】

  1. 〘 名詞 〙 敵地に侵入して攻めること。攻めて相手の領地にはいりこむこと。
    1. [初出の実例]「しかも日本が原爆まで食って手を挙げかけている弱り目に侵攻して来たことは」(出典:もはや『戦後』ではない(1956)〈中野好夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む